川の長さと流域面積は異なります
日本の川においても、長さと流域面積では順位が異なってきます。
日本一長い川といえば信濃川ですが、日本一流域面積が広いのは利根川です。
流域のうち山とか渓谷が多くを占めていると川の幅は狭くなりそうで、
平野部を多く流れている川は幅が広くなりそうです。
世界に目を向けてみると、世界一長い川はナイル川となっていますが、
世界一流域面積が広い川は大差でアマゾン川となっています。
これは、アマゾン川が広大なジャングル地帯を流れているからだろうと推測できます。
生命というものは必ず水を必要としますから、このような大河の周りには多くの生物が生息しています。
特に未開の地が多いアマゾン川の上流には、まだまだ多くの新種がいると言われています。
このような未知の情報にあふれた有名河川、大河について掘り下げていきたいと思います。
